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2012年01月26日 08:31

「成約率50%を叩き出すホームページとは?」


先日、古参会員の加藤さんとお話しをしました。

加藤さんは保険代理店を経営されていて、
おそらく独立系の代理店ではネットにおいて日本一の成果を出されています。

彼の素晴らしいところはデータ分析。
聞いているこちらが驚いてしまうほど、細かくデータを分析しています。

先日伺った内容で驚いたのは、
なんとホームページの成約率が50%に達しているということ。
普通であれば、成約率が50%などということはあり得ません。

その時の会話はこんな感じです。

平賀「成約率50%ってどういうことですか?」


加藤「電話での問合せに誘導するんです。メールの問合せは成約率1%です。
   しかし、電話だと50%になります」


平賀「ホームページを電話への問合せに誘導するわけですね」


加藤「はい、そうです」

この会話で驚きだったのは、
メールでの問合せは成約率1%で、電話の問合せは50%というところです。

なんと、その差は50倍!

この数字を聞いたら、今すぐホームページを電話対応のタイプに変更すべきですね(笑)

許可を取っていないので加藤さんのホームページをお見せすることはできませんが、
うまく電話でのお問合せに誘導しています。

加藤さんの扱ってい商品は保険なので、わかりにくい商品ではあります。

こういったわかりにくい商品とか、
高額な商品では電話対応は抜群の効果を発揮するでしょう。

以上の方法はネットで見込み客を集めて、アナログで成約させる方法です。
いわゆる”ネットとアナログの融合”でうまくいった事例です。

その他にもネットとアナログの融合で成功した事例は多いですね。
特に最近は以前に比べて多くなってきたと思います。

その中から2つほどご紹介いたします。

1つ目は、ファックスDM。

最近はファックスを出す人が少なくなりましたよね。
以前は毎日のように受信していましたが、今では月に1回あるかないかでしょう。

逆に考えると、やっている人が少ないので効果は出やすいと言えます。

ファックスDMで効果が出るのは、ターゲットが法人の場合です。
ターゲットが個人の場合は難しい。

番号をどうやって調べるかというと、そういう会社が多数あります。
配信までやってくれる会社もあります。

費用は1通あたり5円と格安のところもあります。
PPC広告よりもはるかに安いですよね。

そして、ファックスDMも成約率の高い原稿を作ることが基本となります。
これはホームページと同じですね。

2つ目は、郵送のDM。

ファックスDMと同じように、郵送のDMも最近はほとんど来ませんよね。
ポストはガラガラです(笑)

これも、ターゲットが法人の場合は使えますね。
法人の住所だったら、ネットでいくらでも手に入ります。

私のクライアントでは、
郵送DMを使ってとんでもなく儲かった事例があります。

コスト的には印刷代も含めて1通150〜200円の間になると思います。

これも、PPC広告の1クリックが100円くらい行っている業種であれば、
全然問題の無い金額ですね。成約率が全然違いますから。

というわけで、ネットビジネスは年々複雑化してきていますが、
そんな中でも加藤さんのように業績をガンガン上げている方もいるわけです。

そういう人の共通点というのは、ホームページにしてもデータにしても、
細かいところにとても気を配っていますね。

ホームページの色だったり、文字のサイズやボタンのサイズなど。
または、今回のように成約率を細かく調べたり。

つまり、ホームページを生き物のように大切に育てているということですね。


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2012年01月21日 17:47

「ここだけの話ですが・・・、と言われたら要注意(笑)」


私はネットビジネスをやっている関係もあって、
クレジットカードを何枚も持っているんです。

おそらく、皆さんも2枚以上持っている方が多いのではないでしょうか。

クレジットカードにはグレードがあったりしますよね?
ゴールドカードとかプラチナカードなど。

私が持っているカードの中で、
ある方の紹介を受けて作ったため、特にグレードの高いカードがあるんです。

そして、グレードが高いと年会費も高くなりますよね。

先ほども書いたように、
他にもたくさんカードがあるのでこのカードはあまり使っていませんでした。

そこで、年会費がもったいないので、
グレードを落とそうと思ってカード会社に電話をしたのです。

すると、いかにもベテランらしき担当の女性が電話口に登場。

私がグレードを落としたいという内容を話すと、
驚くべきことを口走ったのです。

この続きは音声をお聴きください。


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2012年01月20日 07:12

「周りの景色がガラリと変わる瞬間〜ティッピングポイント2」


1年ほど前にメルマガでティッピングポイントの記事を書きましたが、
今回はその第二弾になります。

ティッピングポイントというのは、
ある地点を越えると一気に状況が変わることを意味しています。

最近の例で言いますと、次のような成功事例があります。


1.教材販売で、あることを行ったら急激に業績が回復した事例


2.会員ビジネスで、あるマーケティングが劇的な効果を得た事例


3.モバイルを使って過去最高の業績を上げた物販の事例

具体的にそれぞれ説明していきますと、まず1番目。

この方は教育系の情報販売をしているケースですが、
震災の影響で昨年の3月から半年間業績が半分くらいに落ち込んでしまいました。

以前から一通りのマーケティングは行っていたので、
アクセスは1日に800くらいあったようです。

しかし、成約率がパッタリと悪くなってしまったのです。

そこで、週に1回出しているメルマガの見直しをしていきました。

従来は、思いついたことをサラッと書いて配信していたのですが、
その後はマインドマップから構成を作り込んで4〜5時間掛けて書いたようです。

すると、注文がガンガンと入ってきたと連絡してくれました。

つまり、メッセージ次第で売上というのは劇的に変わるという事例ですね。

次に2番目。

掲載許可をいただいていないので詳細は書けませんが、
音楽関係の人材を育成する会員制のビジネスを行っている方がいます。

この手の業種というのは圧倒的に検索エンジン経由の引き合いが多いので、
とにかくロングテールを狙うようにアドバイスを行いました。

とても真面目な方なので、
ご入会されてからコツコツとページ数を増やしていったようです。

すると、スモールワードでさまざまなキーワードがヒットするようになりました。

そうすると結果的にアクセスが伸びてくるのですが、
この方のサイトの凄いところは成約率が抜群に良いことです。

なんと、30〜40アクセスに1件は問合せが発生し、
そこからの成約率も抜群に高いとのこと。
今のところ、リピート率は100%だそうです(笑)

最後に3番目。

この方は以前もメルマガでご紹介したと思いますが、
レゲエ関係のグッズを販売している沖縄県の田中さんです。

この方の場合、特筆すべきはモバイルをうまく使うことによって、
昨年度は過去最高の業績を上げたことです。

スマートフォンがこれだけ浸透してくると、モバイル対策もしたいところですよね。

私の会員さんには今のうちにスマートフォン用のサイトを作るように勧めていますが、
田中さんはそれに加えてiPhoneアプリを作りました。

これが短期間で1万を超えるダウンロードを達成いたしました。

アプリというのは面白い傾向があって、
業績が一気に上がるわけではなくジワジワと上がってくるんです。

実は、私もちょうど1年くらい前にiPhoneのアプリを出しましたが、
その直後は大した変化はありませんでした。

しかし、3ヶ月、半年と経ってくるうちに、
アプリ経由での問合せがとても増えてきたことを覚えています。

これからはパソコンを持たずに、
スマートフォンですべてを完結される方も増えてきますので、
モバイル対策は必須ですね。

というわけで、周囲の景色が変わったという事例を3つご紹介いたしました。

結論として、アクセスを集めることも大事ですが、
それ以上にネットビジネスにおいては成約率が大切だということですね。


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