|
« 2006年08月 |
メイン
| 2006年10月 »
2006年09月15日
2006年09月15日 15:52
■押忍!インターネット起業家道場 060915配信■
こんにちは。平賀正彦です。
今日は”旬”な情報です。
昨日私のクライアント数名に、オーバーチュアから広告非掲載の通知
が来たようです。(9/21付実施)
まずはこちらをご覧ください。
------------------------------------------------------------
インターネット広告の社会への影響度が高まるにつれ、関連する
問題が多発している状況に鑑み、この度掲弊社では、掲載ガイド
ラインの見直しを行い、不当表示に該当するサイトの審査基準を
さらに強化します。
------------------------------------------------------------
お決まりの「掲載ガイドラインの見直し」です(笑)
歴史は繰り返すといいますが、毎回同じことをやっていますよね。
オーバーチュアのカスタマーサポートに電話で問合せをした方に聞いた
ところ特定のジャンルに含まれるサイトは全部同じ扱いだということです。
特定のジャンルってなに?
非掲載になった数名の方のジャンルはというと下記の2通りになります。
・情報ビジネス系
・コンサル系
これらのジャンルは1年前、掲載が難しかったジャンルです。
つまり、基準が元に戻ったということなのかも?
しかし、掲載が難しいジャンルでも掲載する方法はあると思いますよ。
今までも網の目をかいくぐって掲載を可能にしてきましたから(笑)
その方法がわかったら何らかの形でお伝えしようと思います。
ではまた。
平賀正彦のサイトはこちら
http://www.hiragamasahiko.jp/
■平賀の新刊はこちら
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894512297/

投稿者 hiraga :
マイヤフーで見てみる→
2006年09月15日 15:51
■押忍!インターネット起業家道場 060908配信■
こんにちは。平賀正彦です。
皆さん「LEON」(レオン)という雑誌を知っていますか?
中高年の男性向けに発行されている月刊誌で、毎月10万部を売り
上げているという化け物雑誌です。
先日も、この雑誌を立ち上げた名物編集長が退職するとかでテレビ
でも取り上げられていました。
編集長が辞めるだけでテレビで取り上げるなんて、フツーは考えら
れません(笑)
私はこの本を2年以上前から定期購読していました。
別にファッションに特別興味があったわけではなく、いつも行く
本屋の雑誌コナーでズバ抜けて売れ行きが良かったからです。
パラパラとページをめくってみると、
まず目に入ってくるのが、どう見ても2枚目半の中年モデル。
太っていたり、頭が薄かったり...
でも、LEONの薦めるファッションをするとカッコ良くなる。
2枚目半のモデルが進化していく、ここがポイント。
このモデルに自分自身を重ね合わせてしまうんです。
さらに、デカデカと「モテるオヤジ」なんて書いている(笑)
「へ〜、この雑誌、サイトの魅せ方の勉強になるな」
と思ったのがきっかけです。
元編集長の岸田氏によると、
「中高年のファッション、ライフスタイル誌は商売にならないと
業界では言われてきた。しかし、この層はOLの何倍もの購買力を
持っている。大きなビジネスチャンスを生み出すことは可能だ」
なるほど。
つまり、ライバルはいなかったわけですね。
というか、参入したところはことごとく失敗したということ。
なぜ成功したのかは岸田氏の本を読んでいただきたいのだが、読
者の1人として感じるのは魅せ方のうまさです。
このうまさは他の雑誌にはありませんね。
また、購買力のある中高年はこういう雑誌を読んでいるのか、と
いう視点で読んでも勉強になると思います。
いわゆる富裕層マーケティングの1つですね。
平賀正彦のサイトはこちら
http://www.hiragamasahiko.jp/
■平賀の新刊はこちら
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894512297/

投稿者 hiraga :
マイヤフーで見てみる→
2006年09月07日
2006年09月07日 13:26
■押忍!インターネット起業家道場 060829配信■
こんにちは。平賀正彦です。
私がパチンコ店の店長をしているときの話。
同僚に、とにかく頭の回転が速い店長がいた。
彼の手にかかると、ドン底の店もわずか数ヶ月のうちに再生してしまう。
ピークの時間に50人程度だった客数が、200人にもなるのだ。
ネットと違い、ドン底の店舗を再生するのは至難の業である。
もちろん、お金も莫大な金額がかかる。
しかし、彼は魔法のように業績を上げてしまうのだ。
まさしく、彼こそ天才なのだなと当時は思った。
ところが、彼は浮かれてしまったのだろうか、毎日飲み歩き
遊びまくるようになってしまったのだ。
そして半年後.....
彼の店は徐々に下降線をたどっていった。
当然、彼も毎日のデータは把握しているので、店の現状は把握している。
そんな時、彼が私にポツリと言ったことは一生忘れない。
「アイデアが出ないんだ。前は、店を見ただけでパズルを組み合わせる
ように対策が浮かんだんだけど、遊びすぎで頭が退化したのかな(苦笑)」
そして、2度とその店が業績を上げることはなかった。
【教訓】
筋肉と同じように、頭も使わないと退化する(笑)
PS:この話は実話です...
■平賀の新刊はこちら
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894512297/

投稿者 hiraga :
マイヤフーで見てみる→
2006年09月07日 13:24
■押忍!インターネット起業家道場 060824配信■
こんにちは。平賀正彦です。
皆さん”ハブ”って知ってますか?
沖縄のヘビではありません(笑)
LANで使われる集線装置のことです。
http://e-words.jp/w/E3838FE38396.html
ネットビジネスの世界では、この”ハブ”の役目をするサイトや人が
あるわけです。
大きいところでは、ヤフーやグーグル。
そして、会員制ビジネスの主宰者もハブの1つでしょう。
ハブになることによって、1を10にも100にもできるわけです。
ネットワークを作ることができるというわけですね。
このネットワークが大きければ大きいほど、収益を上げることが容易
になります。
このメルマガを読んでいる方もハブを目指せば、大きな収益を上げる
ことができます。
これからご紹介する出版社も、ハブの1つといえますね。
私が先日本を出版させていただいたフォレスト出版。
出版社自体にネット上の集客力があるという類稀な出版社です。
そのフォレスト出版が、私の本のキャンペーンをやってくれています。
シークレットで開催した私のトークショーの音声とテキストが無料
プレゼントされるキャンペーンです。
まずはこちらをご覧ください。
http://www.forestpub.co.jp/yasashii/
ここからはご案内になりますが、そのフォレスト出版から素晴らしい本
が出版されました。最近読んだ本の中では特に勉強になった一冊です。
小さな会社のすごい社長! 羽山 直臣(著) 1,470円
http://www.amazon.co.jp/gp/product/489451236X/
1,470円で16名の社長の実例が吸収できます。
ベースとなっているのは私の大好きなランチェスター法則。
ぜひお読みになってみてください。おススメです。
■平賀の新刊はこちら
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894512297/

投稿者 hiraga :
マイヤフーで見てみる→
|