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2007年08月15日

2007年08月15日 14:28

■押忍!インターネット起業家道場 070815配信■

こんにちは。平賀正彦です。


お盆休み真っ盛りの中、富士サファリパークへと行ってきた。
目的はナイトサファリである。

夕方の6時スタートなので、4時に自宅を出た。


「2時間もあれば到着するだろう」


しかし、
そんな甘い考えはいとも簡単に崩れ去ってしまった。

渋滞、渋滞、渋滞。

1時間に何メートル進むんだろう、という酷いレベル。

ようやく渋滞を抜けて、
富士サファリパークまであと5キロ、という地点にやってきた。
時計は8時を回っている。

すると、
富士サファリパークの電光掲示板が赤く光っているのが見えた。


「本日の受付は終了いたしました(点滅)」


なに?!


はやる気持ちを抑えて、
とりあえず行ってみようということになった。

すると、門は閉まって外灯は消えている。

しかし、ここで諦めるわけにはいかない(笑)
なんたって、4時間も掛かって到着したのだ。


そこで、周りを見渡しながら知恵を絞った。

帰るお客様がまだいるため、出口の門は開いている。
つまり、出口からは入れるわけだ(笑)
安全を確認しながら出口から逆走で園内に入っていった。


すると、係員が何名も歩いているではないか。
特に注意もされなかったので、
ダメもとでナイトサファリに参加したいという意向を伝えると、
快くOKを出してくれた。

最終の専用バスが8時55分に出るという。
滑り込みセーフだったわけだ。


ここで学びになるのは、
私が電光掲示板を見て帰ってしまったら、参加できなかったわけだ。
しかし、とりあえず行動することによって参加することができた。

この差というのはとてつもなく大きい。

参加できなければ、
渋滞のイライラ感だけが残るわけだが、
参加できたことによって、渋滞も忘れるほどの悦びを得たのである。

我々は常に選択をしながら生きているわけであるが、
迷ったら、自分が後悔しない方を選ぶのがよいだろう。


ナイトサファリも面白かったのであるが、
それ以上に夜空の星が凄い!

まるで零れ落ちるくらいの数と、
見たこともないような輝きを放っていた。


PS:
ちなみに、流れ星を見ましたよ(笑)

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一読の価値有りです。

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2007年08月07日

2007年08月07日 09:24

■押忍!インターネット起業家道場 070807配信■

こんにちは。平賀正彦です。


私は日々コンサルティングを行っているため、
1ヶ月の業績を多くの方が報告してくれる。


「今月は300万円売上げました!」

「先月よりも50万円売上がアップしました!」


といった感じで、売上を指標としている人が多い。


『果たして売上を指標とすることは正しいのであろうか』


これが今日のポイント。

私はパチンコ店の店長やっていたので、
かなり大きな額の売上を扱っていた。

中堅クラスのお店の場合、
年間の売上高としては40〜50億くらいはいくわけだ。

しかし、経常利益を計算していくと、
思ったほど儲からないことに気が付いた。


超A級の店だと、売上だけで年間100億を超える。
このレベルになると、やはり儲かる。

しかし、これは超A級のお店である。
全体の1%にも満たないであろう。


こういった経験から、
最終的に利益がいくら残るのか、
ということを常に考えるようになった。


つまり、お金の”入り口”と”出口”を見ていくわけだ。


特にビジネスセンスのある人ほど、
お金の出口を見ていない人が多い。

その結果どういうことが起こるのかというと、
売上は凄いけど、財布にはお金が残っていない、
という事態になるのだ。


私のような起業家レベルであれば、
売上げというよりは、
最終的な利益を見ていったほうがうまくいく。


つまり、冒頭の報告で言うと、

「今月は300万円の利益が残りました!」

「先月よりも50万円利益がアップしました!」

という感じで。

もちろん、この利益から翌年には税金を支払うので、
それを頭に入れておくことは当然のことである(笑)


補足として、
売上を指標とすることが悪いのではなく、
メリットも挙げておく。

それは、売上をどんどん拡大していった場合、
会社の中をそれだけのお金が還流することになる。

そうすると、
会社と経営者の”器”が大きくなるのだ。

パチンコ店長時代に、
売上規模が30億の店長と100億の店長では
明らかに器が違うことに気が付いた。


お金というのはもの凄いパワーがあるので、
器を大きくしておかないと潰されてしまうのだ。


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