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2011年12月31日 2011年12月31日 06:23 「今年の成功事例ベスト3〜成約率編」
ただ、売上が高いとか利益が多いといった話だと月並みなので、 つまり、ホームページの出来が良かったベスト3ということですね。 まず1人目は、福島県で出張整体をやっている杉原さん。 なんと、サイト開設2ヵ月後には30名近くの患者さんをネットで集め、 何が凄いのかといいますと、福島県という土地でこれだけの反応が取れている、 というわけで、サイトをご覧ください。 私の目から見ると、このサイトは細かいところまで作りこんでいます。
2.写真の見せ方 3.お問合せへの誘導の仕方
福島県のエリアで活動されていますから、 そのアクセス数で、 増して、リピートするビジネスですから、 次に2人目。 以前メルマガでもご紹介いたしましたが、 家系図という非常に珍しい業務を行っていますが、 それではサイトをご覧ください。 以前のサイトと今のサイトでどこが違うのかということですが、
2.問合せへの誘導をスムーズにした 3.実績やマスコミ掲載を強調した
2番に関しては、以前は本文の中にリンクが多数あったのです。 リンクがあるということは、ユーザーが問合せボタンにに到達する前に、 それだと成約率が落ちてしまうので、リンクを整理したわけですね。 結果的に、問合せ率は大きく上がることとなりました。 そして、3人目。 兵庫県で特殊な靴を全国通販している岡田さんの事例です。 輸入ビジネスということで、 彼のサイトの良いところは、写真が抜群にうまいことですね。 もちろん、もともと写真関係の仕事をしていたわけでもなく、 普通のデジカメだそうです(笑) ホームページというのは、写真1枚で大きく成約率が変わってきます。 これは物販であってもサービスであっても同じですね。 というわけで、3名の方々をご紹介させていただきました。 成約率の高いホームページを作ると、 そうすると、PPC広告を使う場合などは、 逆に成約率が悪いホームページであれば、赤字を垂れ流すことになります。 ぜひ皆さんも、
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2011年12月29日 2011年12月29日 07:16 「大学在学中からネットで稼ぐ人たちの共通点とは?」
なんと若干26歳! 私のところには2006年からご入会いただいていまして、 ここまでお読みいただくと、 そうなんです。 当時、大学3年生だったそうです。 実は、大学在学中に私のところへご入会いただく方が何名かいます。 1年ほど前にアドワーズ関係の本を出版した川田さんもそうですね。 そして、二人とも大学在学中からかなりの金額を稼いでいました。 さて、こういった私の会員さんの中では極めて若い方と接していると、 1つは、データ分析がとてもよくできているということです。 例えば、片山さんから先日いただいた資料の中には、 1.titleタグ、metaタグ、h1タグ(サイトの1行目) 2.キーワード出現頻度 3.発リンク数(外部サイトへのリンク数) 4.トップページのテキスト量 5.サブページの数、テキスト量、更新頻度 1番は、titleタグ、metaタグ、h1タグへ 2番はよくいわれている数値です。 3番の発リンクというのは、 4番のトップページのテキスト量。 5番に至っては、ほとんどの方が意識していないことだと思います。 ※1〜5の詳しい調整方法は明後日の会員セミナーでご紹介いたします。 というわけで、こういったデータを良く研究しているのがわかります。 もちろん、独自で調べたこともあれば、 そして、片山さんの場合は机上の空論ではなく、 私はこういった若い人の感性って凄いと思っているんです。 良くこんなことを思いつくよな、ということがたびたびあるんですね。 私が40代なので会員さんは同じくらいの方が多いのですが、 この辺が世代間の発想の違いですね。
来年の1月には、有志が集って東京と九州で勉強会が開催されます。 良いスタートダッシュを切りたいですね。
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2011年12月28日 2011年12月28日 13:14 「ゼロ円で簡単にできるSEO対策〜最新の内部調整方法」
今から4〜5年前、 これは、会員さんの膨大な事例と、 キーワードの出現率やWorld Wide Web Consortium(W3C)に準拠した、 すると、その道のプロと思われる方からバッシングを受けたのです。 しかし、結果的に内部調整のSEO対策はその後のスタンダードとなりました。 机上の空論ではなく、 そして1年前からヤフーでもグーグルの検索システムを使うようになり、 グーグルの検索エンジンというのはバックリンク中心、 しかし、ここに来て、 ページ数の多さ、つまりコンテンツの充実度が大事だということです。 ヤフーのグーグル検索エンジン採用と時を同じくして、 これはページ数を増やして、 皆さんもご存知だと思いますが、 すでに2000ページ以上に増やしている方が多数いらっしゃいます。 やはり、何事も準備が必要だという良い例ですね。 これが現段階で最も効果のある内部要因のSEO対策、「バージョン1」です。 実は、次の段階の「バージョン2」があるんですね。 この対策をぜひ皆さんには行っていただきたいと思います。 従来の内部対策はトップページが中心でしたが、
・キーワード出現頻度 ・発リンク数(外部サイトへのリンク数) ・トップページのテキスト量 ・サブページの数、テキスト量、更新頻度 etc.
おそらく、プロの方でもこれらすべての数値を正確に答えれる人は少ないでしょう。 実は、私の会員の片山慎太郎さんという方が、 数日後に迫った12月の会員セミナーでは、 このノウハウのミソは、誰でも自分で調整できるところですね。 バックリンク対策になると手間隙やお金が掛かってきます。 しかしこの方法なら、 先ほど書きましたように、 ぜひ皆さんも、
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2011年12月24日 2011年12月24日 08:29 「入れ食い状態の池はどこにあるのか?」
・最近商品が売れなくなった ・ライバルが爆発的に増えてきた ・スムーズにネットビジネスを始めたい 私は山梨県で生まれ育ったので、周りは山に囲まれています。 そのため海には面していないのですが、 そんな環境ですから、中高生の頃というのは、 私たちは子供のクセに結構レベルの高い釣りをやっていて、 狙いはもちろんブラックバス。 そんな時、画期的な釣り方を見つけたんです。 ルアーフィッシングのやり方で、スプーン形状の大き目のルアーを選びます。 糸の先端には、フライフィッシングで使うニンフという擬似針を付けるんですね。 ルアーがオモリになっていて、 これがバカみたいに釣れたんです(笑) ルアーを投げれば釣れるといった具合ですね。 そんな釣り方が私たちの仲間から広まって、 不思議なことに、 そこで私たちは、別の湖で釣ることにしました。 すると、またまた入れ食い状態になるわけです(笑) ビジネスの世界で起こっていることも、まったく同じです。 私や古参会員の菅野さんたちが情報販売をしていた時代というのは、 しかし、同じやり方をやっている人が増えてくると売れなくなります。 そうすると、私たちは別の池に行って販売するわけですね。 この池というのがマーケティング、 わかりやすくするために、最近の面白い事例を3つほどご紹介いたします。 1.楽天で家電を販売していた方がメルマガを出したらバカ売れ。 この方は、今まで楽天に出店をして楽天内の広告を出していただけでした。 しかし、年末のキャンペーンということで既存客へのメルマガを楽天で出したのです。 というか、今まで1回も出さなかったことの方が不思議なのですが(笑) 今月は500台分の売上がプラスされたということですね。 2.スマートフォンの無料アプリを出したら過去最高の売上に。 以前メルマガでも書いた沖縄でレゲエショップをやっている田中さん。 先日も彼からご相談をいただきましたが、この冬も絶好調だそうです。 レゲエ関係の商品というと夏を連想するのですが、 12月向けに用意していた福袋が11月時点で完売してしまったとか(笑) この方もライバルが一切やっていない、 3.オークション販売をやっている人が独自サイトで販売をする。 ヤフオクとeBayを使った、いわゆる転売ビジネスですが、 そんな中、私の会員さんでは独自サイトを作って販売をする人が増えています。 オークションに集まるユーザーというのは、基本的に安物買いの人です。 しかし、検索エンジン経由で来るユーザーはそれほど値段を気にしません。 オークションよりは、はるかに利益が出やすいということです。 腕のいい釣り人になるには、2つの条件があります。 1.魚のたくさんいるポイントを見つけることができる 2.釣れる確率の高い仕掛けを用意することができる
1.見込み客がたくさんいる場所を見つけて集客ができる 2.成約率の高いホームページを用意することができる
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2011年12月21日 2011年12月21日 07:22 「大逆転の人生〜サウナ暮らしの男が3年後に大手法人と契約」
岡林さんがご入会されたのは2008年の6月。 最近知ったことなのですが、 その辺の話を聞いてみると、 平賀「サウナで寝泊りしていたということは、住む所が無かったということですか?」
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2011年12月20日 2011年12月20日 15:44 「儲け話は人が運んでくる〜99%の成功者は知っていた」
1人は大成功をし、今年も過去最高の業績を挙げました。 この2人の差はどこにあったのでしょうか? それぞれの方のケースを考察してみたいと思います。 成功されたのは桑原浩二さん。 本も出版されているので、ご存知の方も多いことでしょう。 彼はホームページ作成業からスタートしたのですが、 今年もホームページの事業は過去最高だったそうです。 さらに、その事業は信頼できるマネージャーにある程度任せ、 彼の場合、これらの成果はすべて人とのつながりから生まれているんですね。 ホームページの事業も物販の事業も、人の紹介が圧倒的に多いのです。 先日も、私の会員さん主催で九州の勉強会を企画したら、 人とつながるということが、 続いて、残念ながら結果が出なかったケースはAさんとしておきます。 Aさんは非常に勉強家で、 その甲斐あって全国各地に仲間もでき、業績も徐々に上がるようになりました。
いくつかの商品を扱っていましたが、 当時、私も彼を大いに祝福をしたものです。 その後、彼は法人も設立して、 ただ、私が思うにはまだ物販の経験が浅かったので、 しかし、後で聞くと彼は物販をこの時点で止めてしまっていたとのこと。 そして、この頃から私への連絡も徐々に少なくなり、 今思えば、この時点から風向きが一気に変わっていったのだと思います。 結果的に、ご本人が満足できる状況にはなりませんでした。 それでは、Aさんが失敗した理由は何でしょうか? せっかく月収が●●●万円まで行ったにもかかわらず、 いくつか理由は考えられます。
・物販もコンサルと並行してやるべきだった ・集客力が無かった etc.
ビジネスが成功するときというのは、 桑原さんもそうですし、私自身もそうでした。 儲け話は人が運んでくる、と聞いたことがありますよね。
ビジネス成功のきっかけは”人が運んでくれる”ことが多い。 例えば私からの情報だったり、ネット仲間からの情報だったりするわけです。 それらの情報をAさんは自分から遮断してしまったわけですね。 このことを知っているか知らないかで、大きく運命は変わってくるのです。 もちろん、以上のことを踏まえて、
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2011年12月17日 2011年12月17日 06:33 「動物専門チャンネルってご存知ですか?〜専門化の威力」
元々、テレビはほとんど見なかったのですが、 テレビを見なかった私がなぜ見るようになったのか? それは、専門チャンネルが30〜40チャンネルあるため、 例えば、私の契約しているところでは下記のようなチャンネルがあります。
・旅チャンネル ・スポーツチャンネル ・ゴルフチャンネル ・日本映画専門チャンネル 変わったところでは時代劇チャンネルなどもあります。
一日中、動物に関する番組をやっているのですが、 昨日などは、20頭以上のトラを飼育している個人の方がいて、 なぜケーブルテレビの話をしたのかと言いますと、 私自身もここ数年はテレビ自体をほとんど見ませんでしたが、 釣りの好きな人なら釣りチャンネルを見ることでしょう。 これは皆さんのサイト作成にも通じる話です。
そのキーワードをここでは掛けませんが、 つまり、先ほどのケーブルテレビの例にもあるように、 動物といえば、私の会員に凄く優秀なペット販売の運営者がいます。 業績は非常に伸びていて、 不透明な時代になればなるほど、ペットは売れるそうです。 この方は犬をメインで販売していますが、当初は犬種を特化した売り方でした。 例えば、チワワ専門のサイトを立ち上げるわけです。
今から犬や猫を扱うのは、強いライバルがすでにいますから大変ですよね。 好き嫌いが激しいと思いますが、 なぜなら、一人で複数を購入するマニアがいること。 集客の要である検索エンジンはガラガラ、たぶん楽勝です。 自分で仕入れなくても、爬虫類専門ペットショップのネット販売をお手伝いする、 もちろん、ある程度好きじゃないと難しいと思いますが(笑)
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2011年12月14日 2011年12月14日 13:07 「私が欠かさず読んでいるメルマガはコレです」
その中で、唯一欠かさず読んでしまうメルマガがあるんです。 それは、「ドア日新聞」(笑) ライブドアが発行しているメルマガで、 それでは、なぜこのメルマガを読んでしまうのでしょうか? その理由は、とにかくメルマガの件名が興味をそそるからです。 例えば、ここ最近の件名を原文のままご紹介いたします。 -------------------------------------------------------- それにしても過激ですね〜(笑) ただ、学びになることも結構あるんです。 1.件名に必ず芸能人や有名人の名前が入っていること。 先ほどのブログを見ていただければわかるように、 しかし、芸能ネタを件名に持ってきているというのは、 ちなみに、以前ヤフートピックスの編集部が書いた下記の本を読んだときに、 「ヤフー・トピックスの作り方 」(光文社新書) 奥村倫弘 (著) 今日あたり最もアクセスが高いのは、倖田來未さんの結婚発表でしょうか。 2.いくつか目を引く単語がありますね。 ・批判殺到 どちらかというと、ネガティブなキーワードが多いですね。 これらのキーワードは別の日にも繰り返し使われています。 面白いところでは、これですね。 ・単なるボンボン ボンボンという表現の仕方だけで読みたくなります(笑) それから、これも繰り返し使われているので反応が良いのでしょう。 ・全員サンプルプレゼント実施中! この表現は我々もすぐに使えると思います。 3.件名が30〜35文字。 一般的には短くてインパクトのある方がいいのかなと思いがちですが、 私も数年前に比べると、件名は長くなってきています。 というわけで3つのポイントを書いてきましたが、 そういう意味でも、これらの媒体がどんな件名を付けているのか、 もちろん、メルマガの件名だけではなく、
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2011年12月11日 2011年12月11日 16:32 「お金を使わずに成功したベスト3」
それは何でしょうか? タイトルに書いていますからわかりますよね(笑) そうです。 別の言い方をすると、お金を使わないから成功したともいえます。 それでは詳しい説明をする前に、 1つ目は、地域密着型ビジネスの成功例。 これは以前から言われていることですが、 集客がラクで、なおかつ成約率も高いということですね。 代表的な成功事例を出してくれたのは、 そして、神奈川県でリフォーム関係の仕事をされている狩谷さん。 こういった工務店とかリフォーム店というのは、 しかし、私の会員さんでは成功されている方が多いですね。 2つ目は、自作ホームページの成功例。 二週前のメルマガでもご紹介いたしましたが、 兵庫県の岡田さんは特殊な靴を全国通販していますが、 さらに、福島県の杉原さんは治療院のサイトを作って大成功。 オープンしてから2ヶ月目には20名以上の新規患者さんが訪れ、 このお二人、ホームページ制作はまったくの素人。 ホームページビルダーを購入して、 もちろん、最初のうちは見よう見真似で作ったのだと思います。 しかし、今ではセミプロレベルのサイトを この技術は彼らの一生の財産になりますね。 3つ目は、季節ビジネスの成功例。 これも何度かメルマガで書いていることですが、 例えば、果物とか魚介類とか。 夏しか手に入らないマンゴーや、 その時期にならないと手に入らない商品というのは、 また、今年の夏は面白い商品を販売して成功された方がいました。 珍しい果物だと思いますが、”すもも”というのをご存知ですか。 この商品を販売して大きく業績を上げた会員さんがいました。 というわけで、以上3つの成功事例をご紹介いたしました。 冒頭にも書きましたが、 厳密に言うと、いくらかは掛けていると思いますが、 つまり、彼らが成功した1つの大きな理由として、
ダメージが少なければ、また次のビジネス展開を行うことができます。 もちろん、成功すればコストが安いために利益が出やすくなるわけです。 世界的な不況といわれる中、ここが一番大事なところですね。
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2011年12月09日 2011年12月09日 08:46 「衝撃画像アリ〜新聞配達員はなぜ成功するのか?」
11月は過去最高の売上を達成し、12月から独立をされたとのこと。 この独立も以前から計画をしていたことで、 この岡田さん、派遣社員を経て 実は、私の会員さんには過去のメルマガでも書いたことのあるように、 有名なところでは、何といっても塚原昭彦さん。 彼も新聞配達をしながら輸出を中心としたネットビジネスを行い、 本人は嫌がるのですが、新聞配達当時の写真を公開します。 彼は大阪在住なのですが、自転車で新聞配達をするんですね。 さらに、札幌に在住している太田さんも新聞配達をしていました。 彼のネット歴はとても優秀で、 利益率は非常に高く、5年近く高いレベルで業績を保っています。 しかし、札幌の冬は雪が降りますから、 というわけで、思い出しただけでも そして、いずれの方も成功を収めて、さらに継続をされています。 これは、新聞配達と成功に何か関連があるのではないでしょうか。
早起きをすることによって1日のスタート時間を統一し、 そして、時間効率を上げるためには、 さて、最後に衝撃画像をもう1枚。 これは私の会員である桑原浩二さんの前仕事部屋です。 ちょっと事務所でお茶でも飲んでいきませんか、 この部屋からスタートして、 ちなみに、今はとてもきれいな新しい事務所へ移転しました。 皆さん、苦労した時期もありますが、 これからも、共に頑張っていきましょう。
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2011年12月08日 2011年12月08日 09:09 「なぜこの人はメインサイトを持っていないのか?」
Aさんはある業界のコンサルティング業務を行いながら、 さらに、本も出版されているので ご本人は今の業績にある程度満足されているようでしたが、 その時の会話はこんな感じです。 平賀「顧問先は何社くらいになりましたか?」
そうなんです。 私も今まで見たことがありませんでした(笑) それでは、なぜ長い間メインサイトを持っていなかったのか? Aさんに聞いてみると、
検索部分に表示されるPPC広告で代用できる部分もありますが、 さらに、広告はクリックしないというユーザーも増えてきています。 アフィリエイトタグなども最近は踏まないユーザーが増えているそうです。 つまり、大切なのは検索エンジン経由で来るユーザーというのが、
プロフィールページとか会社概要のページ、 メインサイトが無いということは、
私は面白い本を読んだときに、その人の名前を検索してみるんです。 そうすると、一番上にアマゾンの本のページが出てきたり、 本人が発信している情報は、 こういうケースは極めてもったいないですよね。 メインサイトを作ってコンテンツ(ページ)を増やしていく。 私は昨年の後半から、 約1年ほど経ったわけですが、 もちろん、一気に増やしたわけではなく、 その結果、アクセスは昨年の1.5倍になっています。 ぜひ、皆さんも強いメインサイトを育てていきましょう。
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2011年12月04日 2011年12月04日 10:20 「複数の収入源を持とう〜分散という考え方」
原書のタイトルは、「マルチプル ストリームズ オブ インカム」。 神田先生が翻訳をされたということもあって、 内容としては不動産投資の話なのですが、 先日、東京と大阪で会員総会を行ったのです。 そのお話の中で、収入源を分散しようという話をしてくれた方がいます。 ネットビジネスであれば、 リアルビジネスに比べたら、はるかにリスクも少なくできることでしょう。
2.やり方を教えるコンサルティングやセミナーからの収入源 3.セミナーなどをDVDにした教材販売の収入源
結果として単純に収入が3倍になるわけではなく、
本業は不動産業なのに、数千円の物販をやって稼いでいる人。 さらにアフィリエイトやドロップシッピングでお小遣いを稼いでいる人。 ネットビジネスというのはいろんな選択肢があるので、 さて、収入源を分散することも大事なのですが、 もっとも危険性が高いのは、1つの集客ルートに頼っているケース。 SEO対策のみとか、PPC広告のみというのは良くありません。 もし、検索エンジンのアルゴリズムがガラッと変わってしまったらどうなるのか。 もし、11月にヤフーリスティング広告であったように、 こういうことを防ぐためにも、複数の集客ルートを持つことが大事なのです。 SEO対策をメインにしようとか、 ただし、ここで注意してもらいたいのは、 つまり、集客の8割方がアフィリエイトに頼っているようなケースです。 それができていないビジネスは要注意ですね。 というわけで、複数の収入源を持つこと、集客の分散化を図ること、 どんなに不景気になっても生き残る、これが大事ですね。 来年に掛けて、そんな体制を作っていくと良いでしょう。
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2011年12月01日 2011年12月01日 08:54 「成功事例ベスト10の中で、自作サイトは何件あるでしょうか?」
その時に、私がお話したのはこの1年の成功事例特集だったのです。 テキストを作っている段階でふと気が付いたことは、 その数、10件中7件! しかも、特に良かった3つのサイトはいずれも自作という結果。
自作で売れているサイトをプロにきれいに仕上げてもらうと、 さて、例年ですと自作のサイトは10件中3〜4件くらいなのですが、 その理由は、大きく分けて次の2つだと考えられます。
例えば兵庫県の岡田さんは作るのが早いので、こんな質問をしてみました。
先日もメインサイトのほかにサブサイトを仕上げ、 これを業者に依頼していたら、とても1〜2日で作ることは不可能です。 ネットビジネスというのは、そもそもスピードが早いので、 アイデアが浮かんだときに、自分で作れる人はすぐにスタートできる。 もちろん、業者に依頼するにしてもスピード感が失われないのであれば問題ありません。 2つ目は細部へのこだわり。 自分で作ったことのある人ならわかると思いますが、 例えば、ここの色はもう少し薄くした方がいいのではないかとか、 その場合は実際に色を薄くしてみたり、接続詞を加えてみたりするわけです。 細部にこだわるというのはとても大事なことで、 運営者の顔写真(色)が暗いとか明るいとか。 あるいは、文章の一文に共感を覚えたとか。 こういった細部へのこだわりというのは、 以上の2つが自作サイトの売れている理由になりますが、 私などは7〜8年同じデザイナーに外注で作ってもらっていますから。 ただし、ベースとなる部分は自分で簡単に作成をして、 初めから全部お任せで作ってもらうというのは良くありません。 逆に言うと、HP作成業者は細かい部分まで引き出すヒアリング方法があれば、 例えば、質問シートなどを用意するのも1つの手だと思います。 最後に、今年の成功事例で特に良かったベスト3のすべてが自作であり、 サラリーマンですから本業があるわけですよね。 おそらく、自宅に帰ってから深夜遅くまでホームページ作成をされたのでしょう。 私にも経験がありますが、この時に学んだことは一生の財産になると思います。 年々、このスピードと細部へのこだわりという点が重要になり、
投稿者 hiraga :
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