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      <title>インターネット起業の方法なら平賀正彦のサイト</title>
      <link>http://www.hiragamasahiko.net/</link>
      <description>インターネットを使った起業家へ贈るメッセージ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 17 May 2012 06:28:12 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>スマホサイトを無料作成ツールで作ってみよう</title>
         <description><![CDATA[<span style="color: #FF0000;"><b>「スマホサイトを無料作成ツールで作ってみよう」</b></span>


私の会員さんで大学生にネットビジネスを教えている人がいます。

その方が教えてくれたのですが、
今時の大学生はパソコンを持っていないそうです（驚）

私の感覚ですと、
大学に提出するレポートなどはパソコンで作るのだと思いますが、
その辺はどうされているのでしょうか？


ほとんどの学生はスマホをメインで使い、
サブ的にiPadなどのタブレットを使っているそうです。

タブレットは文字が打ちにくいと思うのですが、
やっぱり世代によって感覚が違うのでしょう。

ちなみに、ドコモの「i-モード」がスタートしたのは１９９９年。

その当時高校生だった人たちは３０歳前後になっているわけです。

つまり、モバイルを普段から使いこなしていた世代が３０代となり、
仕事でもパソコンではなくモバイルを使うようになっているということですね。

こういった世の中の流れを見ていくと、
大きなビジネスチャンスを見落とすことがなくなります。


例えば、業績をあと２割上げたいと思ったときに何をするのか？

私だったら迷わずモバイルサイトを立ち上げますね。

もちろん、ＰＣサイトでやっていないことがあれば、
そちらを先にやっても構いません。

しかし、費用対効果ということでは、圧倒的にモバイルの方が良いですね。

私はＰＰＣ広告をＰＣとモバイルの両方で出していますが、
費用対効果としてはモバイルの方が３倍くらい良いです。

会員さんの事例においても、ＰＣサイトで頭打ちになってしまったら、
モバイルサイトでの集客を勧めています。



というわけで、モバイルサイトを作るだけで業績が上がってくるという、
その理由がお分かりいただけたと思います。

その中でも、ぜひ作っていただきたいのがスマートフォンのサイトですね。

先日も、輸入ビジネスをやっている岡田さんがスマホサイトを作ったら、
そこからの売上が非常に伸びていると報告してくれました。
http://10cm-over.com/iphone/

このサイトは岡田さんの手作りですが、
実は古参会員の高島さんが無料でスマホサイトが作れるツールを開発しました。

作成ソフトなどは一切必要なく、
アメブロのような感覚で簡単に作ることができます。

制作例としては、下記のような感じですね。
http://mobjp.info/bloom/

このツールは１０ページまでなら無料なので、
まずはお試しで作っていただくのが良いと思います。

私の会員さんは、会員ページのほうに専用リンクが張ってありますので、
そこからお申し込みください。



さらに、次回のメルマガでご紹介できると思いますが、
私のメインサイトを現在リニューアルしています。
http://www.hiragamasahiko.jp/

今週末くらいに出来上がってきますので、また見ていただければと思います。

それと同時に、井関さんと鈴木のり子さんが開発を行い、
私が監修をした２０１２年度版の最新テンプレートが完成間近となっています。

もちろん、ＳＥＯの内部対策済みのテンプレートとなっています。

こちらは会員専用ですが、来週くらいにはリリースする予定です。


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         <link>http://www.hiragamasahiko.net/mail/post_361.html</link>
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         <category>mail</category>
         <pubDate>Thu, 17 May 2012 06:28:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スティーブ・ジョブズが日曜の朝に掛けた電話の内容とは？（ポッドキャスト）</title>
         <description><![CDATA[<span style="color: #FF0000;"><b>「スティーブ・ジョブズが日曜の朝に掛けた電話の内容とは？」</b></span>


いよいよiPhone５が発売になるということで、巷では賑わっていますね。

さて、先日車に乗りながらラジオを聴いていると、
スティーブ・ジョブズの面白いエピソードを紹介していました。

ヴィックというグーグルのモバイルアプリ責任者が、
ジョブズの引退に際してご紹介したエピソードだそうです。

掻い摘んでご紹介すると・・・、
<a href="http://db1.voiceblog.jp/data/hiraga/1336784752.mp3" target="_blank" title="">詳しくはこちらをお聴きください。</a>]]></description>
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         <category>mail</category>
         <pubDate>Sat, 12 May 2012 12:43:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サザエさんはなぜ長続きするのか？〜長続きの秘訣</title>
         <description><![CDATA[<span style="color: #FF0000;"><b>「サザエさんはなぜ長続きするのか？〜長続きの秘訣」</b></span>


長寿マンガの代名詞といえば、サザエさんですよね。
その原型がスタートしたのは１９４６年というから凄すぎます（笑）

今でもテレビの視聴率はトップクラスなので、
国民的なマンガの代表格といえるでしょう。

今回は、サザエさんやドラえもんといったマンガがなぜ長続きしているのかを、
私なりの視点で書いてみたいと思います。

また、それはビジネスが長続きする秘訣にもつながっていくことでしょう。



結論から言いますと、
サザエさんやドラえもんが長続きする秘訣というのは次の理由からです。

それは、『ゴールが設定されていないから』ですね。

どういうことかと言いますと、
例えば、タラちゃんが小学生になったらストーリが完結するとか、
のび太が中学生になったら完結するというゴールの設定はありません。

ゴールの設定がなく、いつまでも続くというのが前提となっているため、
出演者の年齢設定もずっと同じままになっています。

そのため、一話完結タイプで書かれていることが多いですね。

それならば、どんなマンガもゴールの設定をしない方がいいではないか、
と考えるかもしれません。

しかし、一番の問題はそういったマンガは売れにくいのです。


一方で、ゴールを設定しているマンガというのは
売れやすいという特徴があります。

いわゆるヒーローものですね。

最初は弱かった主人公が、
いろんな人物と出会いながら技を身に付けていきます。

そして最後には、
強くなった主人公が悪者を退治するというストーリーが一般的です。

この手のゴールを設定しているマンガというのは結果が出やすいのですが、
いずれ終わりが来るというデメリットもあるわけです。

ただし、中には例外もあって、
私も愛読しているワンピースやナルトなどは長寿マンガになっています。

ワンピースなどは１９９７年に始まって、ようやく新世界に突入しました。
この間、１５年くらい掛かっているんです（笑）。
※お読みになっていない方は、新世界というのは第二ステージだと思ってください。

つまり、ゴールを設定しているマンガを長続きさせるためには、
ワンピースのように余程の構想力がないと無理なことでしょう。



さて、以上を踏まえて、これらをビジネスに置き換えるとどうなるでしょうか。

私の経験からお話いたしますと、
順調に業績が伸びる方というのは”目標設定をされている方”ですね。

ゴールを設定しているということです。

例えば、これからネットビジネスをする方が目標設定をするとすれば、
月間の収入が５０万円にしたいと目標を決めていきます。

ということは、仮に１万円の商品を売ると３０００円利益が出る場合、
ざっくり１７０個の商品を販売する必要があるわけです。

このように、目標金額を決めると商品を何個売ったらいいのかという、
細かい部分まで見えてきます。

それをクリアしたら、次の段階で１００万円の月収を目指していくわけです。

このペースで順調に業績を１〜２年伸ばすことができたら、
次の段階では金額の目標設定をしないほうが長続きするということがあります。

これが冒頭のサザエさんやドラえもんのように、
ゴールを設定しないパターンですね。

この段階では、モチベーションの維持がポイントになってきますので、
ゴールの設定ではなく、
販売していて楽しいとか面白いという充実度が大切なのです。

その商品を販売していて楽しいとか、
そのサービスを提供していて気持ちがいいという、
精神的な部分に焦点が移っていくようにしたほうがいいということです。

つまり、数値を追いかけているとモチベーションが維持できません。

しかし、自分の気持ちにフォーカスすれば
モチベーションが維持できるということです。



ちょっと深い話になってきましたが、
目標（ゴール）設定とモチベーション維持の
どちらに比重を置いたらいいのかというのは次のようになります。


・ビジネスのスタート時

　目標（ゴール）設定　＞　モチベーション維持


・ビジネスが軌道に乗って２年くらい経った時点

　目標（ゴール）設定　＜　モチベーション維持



最後に、日本一のお金持ちである斎藤一人さんが
こんなことをおっしゃっていました。

単発で儲けることはそれほど難しいことではなく、
商売を長く続けることこそが難しい。


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         <category>mail</category>
         <pubDate>Tue, 08 May 2012 07:19:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>時と場所を選ばない生活とは？</title>
         <description><![CDATA[<span style="color: #FF0000;"><b>「時と場所を選ばない生活とは？」</b></span>


私の会員さんには、
ある程度成功を収めると１つの共通した行動が見て取れます。

それは、自分の”好きな時間”、
そして”好きな場所”で仕事をするようになるということです。

もちろん、店舗をお持ちの方などは、
好きな場所で仕事をするというのは難しいかもしれませんが、
パソコンさえあれば仕事のできる方はそういう傾向があります。



『パソコンさえあれば仕事ができてしまう』


これは、１０年前にはほとんど考えられなかったことでしょう。

ある意味、我々の生活を一変させた文明の利器ですね（笑）。

実は、私も時と場所を選ばない仕事をしている１人ですが、
これほど自由を満喫することはありません。

ここで、以前と現在の比較をしてみましょう。



（以前）

１．朝になれば定時に会社へ出勤する。

２．拘束時間の長い仕事だったので、帰宅は深夜になることもある。

３．休みは週に１度。
　　２回取れる週もあるが幹部になると取らない人がほとんど。

４．２〜３年に１回は転勤があるので、常に会社契約のアパート住まい。



（現在）

１．早起きをすると脳が冴えるので、毎日４時起きをして仕事。

２．午前中にほとんどの仕事が終了するので、
　　午後は本を読んだり、スポーツをしたりする。

３．休みは自分の都合でいつでも取得することができる。
　　ＧＷに仕事をすることもあれば、平日に休むこともある。

４．今は自然に囲まれた地方に家族で住んでいる。
　　もちろん、海外に住むことも可能。



ざっと書いてみましたが、以前と現在では大きく違っているのがわかります。

これは私の例ですが、パソコンさえあれば仕事のできる方の場合、
ほとんど同じような結果になるはずです。

実際に、現在は海外に住みながらパソコンで仕事をしている人も多くいます。

アメリカ、中国、シンガポール、オーストラリア、カナダ、etc.

皆さん、生き生きとしている印象があります。


国内でも、私のように地方に移り住んだという方が多くいらっしゃいますね。

そういう方々が異口同音におっしゃるのは、
時と場所を選ばないということがいかに自由なのか、ということです。

ここが大切なポイントです。


現代人にはさまざまなストレスがあると思います。

その中で一番大きい理由の１つが、
場所と時間を制限されていることではないかと思うくらいですね。

そういったストレスが無くなるのであれば、
一刻も早くネットビジネスを選択するべきです。

成功された会員さんを見ていると、その想いは確信に変わっています。

そして、モバイル全盛の時代になっていますので、
参入時期が遅くなってしまうと、ハードルがどんどん高くなってきます。

なぜなら、インターネットはドッグイヤーといって通常の７倍の速さ。

しかし、モバイルはマウスイヤーと呼ばれて１８倍の速さで進むからです。


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         <category>mail</category>
         <pubDate>Sun, 06 May 2012 15:15:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホームページの成約率をさらに上げる方法</title>
         <description><![CDATA[<span style="color: #FF0000;"><b>「ホームページの成約率をさらに上げる方法」</b></span>


先日、グーグルのアップデートが行われたようです。

ペンギンアップデートというらしいのですが、
かなり大規模な変動だったようですね。

私は１５０個ほどサイトを持っていますので、
それらを確認すると、上がったサイトもあれば下がったサイトもあります。

トータルのアクセスはさほど変わらないといった印象でしょうか。


ただ、サイトを１つしか持っていなくて、
それが大きく順位を落としてしまうと大変ですよね。

現在の日本の検索エンジン利用率は９０％をグーグルが占めています。

以前はヤフーが独自の検索エンジンを使っていましたから、
グーグルが落ちてもヤフーでは上位表示されているケースもありました。

しかし、今はそういった可能性がないわけですから、
できるだけサイトを複数作ることと、ページ数を増やすことが大事になってきます。



さて、本題のホームページ成約率を上げる話になりますが、
ここ１〜２年は横幅の広いホームページが増えてきました。

なぜ横幅の広いホームページが増えてきたのかといいますと、
１つはヤフーなどのポータルサイトが横幅を広げてきたからですね。

もう１つは、モニターの画面がワイド化されてきたということもあるでしょう。


先ほどデルコンピュータのサイトで最も売れているモデルを確認すると、
デスクトップではモニターが21.5インチだそうです。

私も21.5インチを使っていますが、
以前と比べたら格段に大きくなっていますよね。

さらに、スマートフォンでもワイド化の流れが出てきているようです。

ドコモのギャラクシー最新作は、なんと5.3インチ！です。

iPhone4が3.5インチですから、２回りくらい大きいですよね。

写真で見ると、こんなに違います（笑）
http://www.rbbtoday.com/article/img/2012/03/28/87763/188841.html

というわけで、表示される画面がどんどん大きくなってきていますから、
それに合わせてホームページも大きくなってきているということです。


それでは、肝心の成約率はどうなのでしょうか？


私のクライアントさんの例を見ていくと、
従来の横幅の狭いタイプで成約率が悪いということはないです。

ただ、ネガティブな要素もいくつか出てきているので、
今のうちに改善できるものは改善した方が良いでしょう。

ネットの世界は先手必勝です。


横幅の狭いタイプというのは、８００ピクセル以下のサイトになります。
私のメインサイトは７７０ピクセル。
http://www.hiragamasahiko.jp/

横幅の広いタイプは９００ピクセルを超えてきますね。

ちなみに、ヤフーのトップページが９３０ピクセルだそうです。
私のメインサイトに比べると、やっぱり横幅が広いですよね。
http://www.yahoo.co.jp/

ヤフーのトップページを見てから私のサイトを見ると、
なんとなく貧弱に見えてしまいます（笑）


そして、横幅が広がってくるといくつかメリットが出てきます。


１．写真や動画などを大きく見せることができる。

２．サイドメニューを広く使えるようになる。

３．大手サイトがワイド化しているので、違和感がなくなる。


私はこの３番目を重要視しています。

ヤフーや楽天などの大手サイトというのは多くの人が利用します。

普段から見慣れているサイトから自社サイトにアクセスをしてもらったとき、
貧弱に見えてしまうとやはり成約率に少なからず影響が出てきます。

悪くはならないと思いますが、良くはならないでしょう。

ネガティブな要素はできるだけ少なくしていく。

そして、プラスになることは
どんどん追加していくことが成約率アップにつながります。



というわけで、現在私のメインサイトもリニューアルをしているのですが、
それに合わせてテンプレートもワイド化していきます。

このテンプレートは会員さん専用になってしまうのですが、
５月中には配布できる予定となっています。

もちろん、ＳＥＯの内部対策も事前に施されたものになります。

これから新しいサイトを作る方、
リニューアルされる方はワイド版のテンプレートをご利用されると良いでしょう。


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         <link>http://www.hiragamasahiko.net/mail/post_357.html</link>
         <guid>http://www.hiragamasahiko.net/mail/post_357.html</guid>
         <category>mail</category>
         <pubDate>Thu, 03 May 2012 07:51:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>成功事例は嘘をつかない〜ネットの真実これだ</title>
         <description><![CDATA[<span style="color: #FF0000;"><b>「成功事例は嘘をつかない〜ネットの真実これだ」</b></span>


先日、ここ最近の成功事例を改めて見直していました。

それらの成功したサイトを見ていると、
私でも学ぶことが多いことに気が付きます。



ここ最近では、副業で消臭スプレーを販売している柳生さん。
http://syosyu.info

そして、シークレットシューズを売っている岡田さん。
http://www.rider110.com/

さらには、福島県で出張整体を行っている杉原さんなどなど。
http://aimiseitai.com/

いずれも、以前の数倍に業績が上がり、充実した毎日を送っています。



さて、これらのサイトを見たときに２通りのリアクションが考えられます。


１．自分の業種とは関係がないからスルーしてしまう。

２．自分の業種とは関係ないが、１つでも参考になるものを得ようとする。


業績の伸びるタイプの方は、言うまでもなく２番の方ですね。

実は、他業種のサイトの良いところを、
自分のサイトに応用していくと業績が上がるのです。

売れるサイトを作れる方というのは、そういう考えを持っている人です。

ちなみに、その具体的なやり方を４月末の会員セミナーで、
シークレットシューズの岡田さんがゲスト講師として解説してくれます。



私がネットビジネスを始めたのは今から１０年前。

その当時、ネットで情報販売をやっている人などいませんでした。
というか、私自身、見たことがありませんでした。

そのため、他業種の良くできているサイトを参考にするしか手がなかったのです。

私だって他人のサイトを参考にしてここまで来たのです。


具体的には、ある有名なコンサルタントが使っていたレター型の縦長サイトを参考に、
文章を考えました。

私はその方の勉強会にも参加していたので、
文章の書き方を徹底的に学び、それをホームページに生かしていったのです。

このように、ホームページは何とかなったものの、問題はマーケティングです。


「ＳＥＯ対策？、何それ？」


「メルマガの発行？、どうやったらいいの？」


現在のように教えてくれる人もいませんでしたから、すべて見よう見真似です（笑）

他業種でうまく行っていそうなサイトを片っ端から見て、参考にしていきました。

逆に言うと、それが良かったのかもしれません。

今は情報過多になってしまっているので、
何が正しいのかわからないところもありますよね。

しかし、”成功事例だけは嘘をつきません”。

現にそのやり方で成功した人がいるわけですから。

もう一度言います。

”成功事例だけは嘘をつきません”。



結果的に、当時勤めていた会社からいただく給料の
数倍の収入を得ることとなりました。

もちろん、サラリーマンをしながら青色申告をしていました（笑）

その収入は、３年に渡って継続したのです。

そうなると会社に勤務するよりも独立した方がいいわけですから、
独立願望が特に強かったわけではなく、自然と独立したというのが正しいところです。

いずれにしても、ほとんどのことを他業種から学んでいたわけですね。



ところで、メルマガには書いていませんが、
実は公開していない成功事例も多数あるんです。

誰でも真似ができてしまうような事例は、
メルマガに書いてしまうとサイト運営者（会員）に迷惑が掛かってしまいます。

例えば、職人系のビジネスをされている方が自作でホームページを作って、
わずか数日で何件もの問合せをいただき、
数百万円の実績につながったという例もあります。

これは職人系のビジネスに応用できることが考えられますが、
それと同時に物販などの他の業種に参考になることもあるかもしれません。


この辺の事例は会員セミナーでご紹介させていただきます。



というわけで、
成功事例から学ぶということの大切さがおわかりいただけたでしょうか。

誰しも初めは初心者ですが、
先人の成功事例を参考にしながら自分自身のオリジナルにつなげていく。

いわゆる、「守破離（しゅはり）」という考え方に近いですね。


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         <category>mail</category>
         <pubDate>Thu, 03 May 2012 07:17:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>究極の囲い込みビジネスはこれだ！</title>
         <description><![CDATA[<span style="color: #FF0000;"><b>「究極の囲い込みビジネスはこれだ！」</b></span>


先日、靴を買いたいと思って新宿の伊勢丹へ行ったんです。

気に入ったものが見つかったので、
店員さんに「この靴を買いたいのですが」と言ったところ、
次のように案内されたのです。


店員「伊勢丹のカードでご購入されると５％オフになりますよ」


５％オフになるといっても、私はカードで買い物をほとんどしないので、
やんわり断ろうと思ったんです。

書類にいろいろ記入したりするのも面倒ですから。

すると、このカードにはVISAやAMEXのクレジット機能が付いていて、
３０分も待てば即日発行してくれるというのです。

３０分待って５％割引になるなら申し込んだ方がいいですよね（笑）。

というわけで、私は普通の一般カードを申し込んだのですが、
クレジットで使える金額の上限が１００万円。

つまり、現金を使わずに１００万円まで使えるカードが貰えて、
なおかつ５％割引（最大１０％）になるということです（笑）。

これに近い形態のカードって従来の百貨店にもあったのだと思いますが、
一番のポイントは即日発行で１００万円使えるカードが手に入ることですよね。

一般的にクレジットカードというのは、後日郵送されるのが普通ですから。

しかし、財布に１００万円がいきなり入ってきたようなものですから、
後先考えずにガンガン買い物をする人も出てきてしまうことでしょう（笑）

ある意味、究極の囲い込みビジネスだと思いますが、
もう一度メリットをまとめてみますと、


１．すべての買い物が５％オフになる。
　　実績に応じて、１０％まで割引になる制度がある。

２．３０分で即日発行。

３．普通の一般カードでクレジットの上限が１００万円。
　　当然、キャッシング機能も付いている。


ここまでの特典が付いていたら、
カードを作らない方がおかしいという状況になるわけです。

しかも、このカードは三越でも使えるそうですから、
買い物をするなら伊勢丹か三越を次回以降も選んでしまうわけですね。

リピート性も含まれているわけです。

ちなみに、私はカードの宣伝をしているわけではありませんが（笑）、
こちらのカードです。
http://www.micard.co.jp/



それでは、こういった囲い込みビジネスをネットに応用するとどうなるのか。

例えば、先ほどの伊勢丹のケースで
そのまま取り入れることができることもあります。


a)会員特典を設ける。

伊勢丹カードの場合は５％の割引になっていましたが、
割引にしなくても送料無料にするなどのサービスは考えられます。

その場で会員登録をしてくれた方、
もしくは過去に買い物をしてくれた方については特典を受けることができる。

会員登録をしてもらう代わりに、
メルマガやダイレクトメールの送付を許可してもらうということですね。

最近は一度買ったお客様にダイレクトメールを勝手に送ったりすると、
いろいろ問題が発生するケースもありますから。


b)クレジット決済を導入する。

クレジット決済を導入して売上が２割、３割伸びたという事例は多いです。

私もリアル店舗の買い物では現金で支払いますが、
ネットの買い物ではクレジット決済がないところでは買わないことが多いです。

なぜなら、多くの方は意外と知らないようなのですが、
クレジットカードというのは保険が掛けられています。

つまり、不正な買い物があった場合には保証の対象になるんですね。
銀行振り込みなどと比べると、はるかに安全なのです。


ちなみに、詐欺サイトのよくある手口としては、
「現在クレジット決済が一時的に使えなくなっていますので、銀行振込でお願いします」
と表記されているサイトが多いのです。

皆さん、これ知っていました？

初めからクレジット決済がセットされていないのですが、
あえて、「一時的に使えません」ということで信用させているわけですね。

詐欺サイトでクレジット決済はできないということです。

なぜなら、クレジット決済を導入するためにはさまざまな審査があるので、
詐欺サイトは審査に通らないということですね。

もちろん、これはお金を支払っても
商品が送られてこないといった類の詐欺のことですが。

商品は送られてきたけれど、
その中身が詐欺のようなものだったというのは別の話です。

一方、銀行振込というのは闇の世界で口座の売買が行われているので、
極めて危ないケースが多いのです。

仮に詐欺に遭ったとしても、お金を取り戻すことはほぼ不可能です。

こういった理由から、ネットの買い物はクレジット決済で行ったほうがいいです。

また、サイト運営者もクレジット決済を導入するべきですね。



さすがに、クレジットカードの即日発行などは大掛かりな仕組みなので
我々には真似できません。

しかし、囲い込みビジネスをすることがビジネスの安定に必要であることは
わかっていただけたと思います。


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         <link>http://www.hiragamasahiko.net/post_355.html</link>
         <guid>http://www.hiragamasahiko.net/post_355.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 13:52:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>副業でついに大台を突破した男</title>
         <description><![CDATA[<span style="color: #FF0000;"><b>「副業でついに大台を突破した男」</b></span>


今回は成功事例のご紹介です。

事例を叩き出したのは１年半前にご入会された滋賀県の柳生さんです。

柳生さんがご入会されたときに、
消臭スプレーを販売したいということでご相談をいただきました。

その時の会話はこんな感じでした。


柳生「２０００〜３０００円の消臭スプレーを販売したいのですが・・・」


平賀「ちょっと値段が安いですが、
　　　リピートしますから何とかビジネスにはなると思います」


この”価格”というのはビジネスを行う上で大事な要素になってきます。

特にビジネスを始める段階では集客力が弱いですから、
できるだけ単価が高くて利益の取れる商品を販売した方が良いのです。

例えば、１個１０００円の商品と１個１０万円の商品があったとします。

１００万円の売上を達成するためには、
１０００円の商品ですと１０００個販売しなければなりません。

［１０００円×１０００個＝１００万円］


集客力の弱い段階で１ヶ月に１０００個販売するのは至難の業ですね。

しかし、１０万円の商品だったら１０個売れば１００万円の売上になるわけです。

［１０万円×１０個＝１００万円］


これだったら、初めての方でも実現可能ですよね。

もちろん、１０万円の商品ですから当然成約にいたるまでは時間が掛かります。

問合せに対して何度も答える必要が出てくるでしょうし、
時には電話などで対応する必要も出てくるでしょう。

ただ、１つの成約パターンが出来てしまえば、
あとは繰り返すだけで成約までのプロセスが簡単になってきます。



さて、柳生さんがこの安い商品でいかにして儲かるようになったのか？

まず第一段階として、売れるホームページを作っていきます。

ポイントは、


１．どのような用途でこのスプレーを使うのか明確にする。

２．信頼性を上げるために科学的なデータなどを載せていく。

３．サイトをできるだけ見やすく、購入までのプロセスをシンプルにする。


それ以外にもいくつかポイントはありますが、
代表的なところはこんなところですね。

特にマスコミ掲載されたのは大きいのですが、これは後述いたします。

結果、できあがったのは次のサイト。
http://syosyu.info/

よくできていますよね。

写真や動画を使いながら、視覚的にわかるようなサイトにしています。


ここまで出来上がったら、次は集客になります。

最も効果があるのは、やはり検索エンジン対策になりますね。

その他、ブログの量産、ＰＰＣ広告、アマゾンへの出品などを行っていきます。

こういう活動をしていくと、マスコミからも声が掛かってくるようになります。

雑誌に掲載されたり、
時にはテレビショッピングで取り上げられることが出てくるのです。



このサイトを運営してから１年ほど経ったときに、
柳生さんからご連絡がありました。


柳生「ついに大台を突破しました！」


平賀「それは良かったです。おめでとうございます」


１年も経ってくると、リピートも増えてきますし、安定した売上になってきます。
大台に到達したのはそれが一番大きな要因でしょう。

また、リピートが増えるということは翌月も、翌々月も安定した業績が期待できます。
そういう意味では、長く安定した業績が約束されるわけですね。



そんな柳生さんの喜びの声を聞いたときに、
彼と仲の良いある会員さんからこんなご連絡をいただきました。

その方を仮にＡさんとしておきましょう。


Ａさん「柳生さんが大台を突破したみたいですね。
　　　　本業も好調なのでウハウハみたいです」


平賀　「エッ？柳生さんって、副業でネットビジネスをやっていたんですか？」


そうなんです。

それまで知らなかったのですが、柳生さんの本業は不動産関係だったのです（笑）

こちらの本業はネットはあまり使っておらず、
アナログで十分に業績が上がっているそうです。



これからの時代は、
ネットを使いながら複数の事業を展開していくことが大事になってきます。

柳生さんのように、本業以外にネットで副業を行うのも良し。

サラリーマンをやっている人が、ネットで稼ぐことも十分に可能です。

私も会社員だったときにネットの副業をはじめて、
本業の給料を超えてしまったときに独立をしました。

そういった会員さんは特に多いです。

先行き不透明な時代だからこそ、いろんな可能性を試しておきたいですね。

そして、その行動は”あなたの１０年後の生活”を左右することになるでしょう。


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         <category>mail</category>
         <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 13:43:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１００年以上続いている老舗の共通点とは？（ポッドキャスト）</title>
         <description><![CDATA[「１００年以上続いている老舗の共通点とは？」


先日ある本を読んでいると、
１００年以上続いている老舗や企業には共通点があると書いてありました。

その共通点というのは、「定番品を必ず持っている」ことだそうです。

この店にしかないというものを作っていて、
それが強力なブランドになっているということでした。

しかし、同じ商品を１００年以上も作り続けるにはコツがあるのでは？、
と思うわけです。

<a href="http://db1.voiceblog.jp/data/hiraga/1335045535.mp3" target="_blank" title="">続きは音声をお聴きください。</a>]]></description>
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         <category>mail</category>
         <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 09:28:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タバコを１日１５０本吸う男（驚）〜物事は長いスパンで考える</title>
         <description><![CDATA[<span style="color: #FF0000;"><b>「タバコを１日１５０本吸う男（驚）〜物事は長いスパンで考える」</b></span>


先日、毎年恒例となった日帰りの人間ドックへ行って来ました。

特に異常はなかったのですが、
人間ドックへ行くと喫煙の経験を尋ねられます。

過去に吸っていた人でも、
１日何本、何年間に渡って吸っていたのかを申告しなければなりません。

そんな話をある会員さんにしていたら、衝撃の告白をされたのです。

仮にその方をＡさんとしておきましょう。


Ａさん「私は以前、１日最低１００本。
　　　　飲みに行ったりすると１５０本以上吸っていました」

平賀　「私もいろんな喫煙者を見てきましたが、本数としては最高ですね（笑）」


仮にＡさんがこの本数を１年間だけ吸って、その後ピタッと止めたとします。

一方、別の喫煙者が１日２０本を１０年に渡って吸っていたとします。

この両者を比較すると先ほどの計算では、
１日２０本を１０年間吸っていた人のほうが数値的には高くなります。

医学的に健康上の影響が大きいのはどちらなのかわかりませんが、
１日の本数だけを見るのではなく、
その年数に着目することが大事だということですね。

いわゆる、曖昧な部分を数値的に把握するための計算式なのでしょう。



さて、前振りが随分と長くなりましたが、本題はＳＥＯ対策の話です（笑）

昨日から今日に掛けて、グーグルの検索順位が動きまくっていますね。

さっそく数名の会員さんから連絡がありました。


「急に順位が落ちてしまいました」


「改善策は何かありますか」


というわけで、ご連絡のあった複数のサイトを分析してみると、
過度のＳＥＯと判定されたサイトに関してはことごとく落とされているようです。

そもそもある程度の難易度のキーワードに関しては、
ＳＥＯ対策をしなければ上位表示されません。

グーグルとしてはそれを取り締まるわけですから、
線引きがかなり難しく、曖昧になっていることは明らかです。

同じようなことをやっているサイトでも、
順位が大きく落ちたサイトもあれば、何の変化もないサイトもある。

つまり、それだけ曖昧なことに対して、
１日だけの結果を見て判断するのは早いということです。


考えるべきなのは、

「今月１ヶ月の平均順位とアクセスはどのくらいなのか」

さらに言うと、

「向こう３ヶ月の平均順位とアクセスはどの程度なのか」

ということになりますね。


曖昧なことに対しては、
先ほどの喫煙と同じようにある程度のスパンで捉えた方が良いと思います。

もちろん、対策としては過度なＳＥＯ対策だと思っている部分を
少しずつ修正していく必要があります。

そして、ビッグワードのみを狙うＳＥＯ対策ではなく、
細かいキーワードを多数狙っていくロングテールＳＥＯを
検索エンジン対策の中心に据えていく必要がありますね。

今のグーグルの流れだと、購入したバックリンクとか、
自作自演のバックリンクはほどほどにしておかないと痛い目に遭います。

ちなみに、私の会員さんは複数のマーケティングを行っている人が多いので、
検索順位が落ちても別のルートから集客できるようにしています。



さて、冒頭のタバコを毎日１５０本吸っていたＡさんですが、
７年前にピタッと止めたそうです。

そして、今では健康な毎日を過ごしているそうです（笑）

何があっても、健康が一番ですね。


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         <category>mail</category>
         <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 09:12:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最も高確率にお金を稼ぐ方法とは？</title>
         <description><![CDATA[<span style="color: #FF0000;"><b>「最も高確率にお金を稼ぐ方法とは？」</b></span>


先日、ピーター・セージという方の
「自分を超える法」という本を読んでいました。

その中に、お金を稼ぐ５つの方法という興味深い話が書いてあったので、
ご紹介したいと思います。


１．時間とお金を交換して稼ぐこと

２．相続すること

３．盗むこと

４．ギャンブルでひと山当てること

５．ビジネスをすること


１番目は多くの人がやっていることで、
会社に所属しながら給料をもらうことですよね。

これは誰でもできることなのですが、
時間が決まっているので収入の上限が限られます。


２〜４番は論外です（笑）

特に４番目のギャンブルですが、これは気をつけたほうがいいですね。

ビギナーズラックで最初にうまく行ったりすると、
最終的に根こそぎ持っていかれる可能性もあります。

また、ギャンブルとは少し違うかもしれませんが、
投資も気をつけたほうがいいです。

ローリスクな資産運用をする程度ならいいと思いますが、
ハイリターンに目が眩んでハイリスクなものに手を出し散財した人が多数います。

せっかく実業で稼いだお金を、
一瞬にして無くしてしまうほどもったいないことはありません。


これらに比べて、５番目の「ビジネス（起業）をすること」は、
高確率で多額の収入を得る可能性が高いとピーター・セージ氏は書いています。

やり方によっては、収入も青天井になるわけですね。

私も実際に起業をして、また多くのクライアントさんの事例を見てきて、
そのように思います。



例えば直近の例で言いますと、先日別のメルマガで、
私のクライアントさん２名の成功事例をご紹介いたしました。

靴や時計といったありふれた商品なのですが、
そこには彼ら独自の特徴のある商品を扱って結果を出しています。

両者とも３０代前半で結構な収入になっていますから、
おそらく同世代のサラリーマンと比較したら数倍の収入でしょう。

彼らの事例を元に、
いかにビジネスで稼ぐことが簡単なのかを解説したいと思います。

ビジネスという範囲だと広すぎますから、ネットビジネス限定ですね。


a)　ネットの場合、資本が少なくてもできる。

ホームページを開設すること自体はそれほどお金が掛かりません。
自分で作ってしまえば、制作費はゼロです。
多少お金が掛かるのは、商品の仕入れに関わるところだけになります。


b)　軌道に乗るまでの時間が短い。

前述の２人の場合は、今の状態になるまで１年掛かっていないと思います。
早いケースだと、３ヶ月くらいで軌道に乗ってしまうこともあります。


c)　日本は起業する人が少数である。

根本的にはこれが一番のポイントだと思います。
社会の構造として、学校を卒業したらほとんどの方は会社に就職します。
そうすると、自動的に冒頭１番の時間給に組み込まれるわけですね。
起業なんてことは、これっぽっちも考えません（笑）



私が思っていることを書いてみましたが、
それほどネットを使ったビジネスというのは確率が高いということです。

もちろん、会社に勤めながら副業として行うのも良いと思います。

私自身も副業の経験者ですし、
これからは複数のルートから収入を発生させた方が有利ですから。


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         <category>mail</category>
         <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 07:00:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>靴 VS 時計〜より稼げるのはどっち？</title>
         <description><![CDATA[<span style="color: #FF0000;"><b>「靴 VS 時計〜より稼げるのはどっち？」</b></span>


男の身だしなみとしては、靴と時計が代表的ですよね。
靴や時計を見ただけで、その人のセンスがわかると言われています。

それだけ男のおしゃれとしては定番の商品なので、
ネットビジネスとしてもこれらの商品を扱う人が多いわけです。



ところで、「靴」と「時計」を販売した場合、どちらが儲かるのでしょうか。

ちょうど、私の会員さんでこれらの商品を扱っている人がいます。
価格帯も同じくらい。

たまたま業績の上がっている方から立て続けにご相談がありましたので、
比較をしてみたいと思います。


Ａさんは靴を扱っています。
３０歳前後の方です。

売上げも順調に上がっていて、利益も十分に上がってきます。
収入としては同世代のサラリーマンの３倍くらいでしょうか。

ただ、靴の販売というのはサイズの関係があって結構手間が掛かります。

例えば、２６センチの靴を買ったけれど合わなかったというケースもあります。
そういう場合は交換をしてあげる必要があります。

私もネットで靴を買ったことがありますが、
ちょっと小さかったり、逆に大きかったりする場合がありましたね。

特に海外の靴の場合はそういったケースが多く見受けられます。

さらに、サイズを複数用意しなければならないという問題もあります。


一方、Ｂさんは時計を扱っています。
彼も３０歳そこそこ。

この方も業績は好調で、利益も十分に上がっています。
収入レベルもＡさんと同じくらいですね。

時計というのは基本的にサイズでのトラブルは無いと思います。

ブレスレットの調整に関しても、
事前に手首周りのサイズを教えておけば調整してくれますからね。


余談ですが、３０歳前後でこれだけの収入があるのはうらやましい限りです。

私が３０歳の時には、ちょうど子供が生まれた直後だったこともあり、
超ビンボーサラリーマンでしたから（笑）
お小遣いなんて月に１万円くらいしかなかったですよ。。。

その頃は今と同じくガソリンが高くて、
給料日前などは１０リッターずつ入れていました（悲）

ＡさんやＢさんは「ハイオク満タン！」でしょうね（笑）



さて、この両者を比較すると売りやすいのは間違いなく時計です。

しかし、ビジネス的に長続きするのは靴ということになるでしょう。

なぜなら、手間が掛かる、もしくは手間が掛かりそうに思われるため、
ライバルが参入して来ないからです。

この”手間が掛かる”とか”手間が掛かりそう”という部分がポイントです。

大事なことなので、ぜひ覚えておいてください。


海外の有名企業で「ザッポス」という靴のネット販売をメインにした会社があります。
大成功した後に、アマゾンに買収されました。
http://www.zappos.com/

随分若い経営者が成功したということで、本にもなっていますよね。

「顧客が熱狂するネット靴店　ザッポス伝説」ダイヤモンド社

この本を読むと、成功のポイントは手間を掛けたことだと書かれています。
顧客対応に力を入れたということですね。



結論としては、手間を掛けたビジネスは長続きするということです。

私の会員さんの例では、靴を販売する際に「交換不可」としてもいいわけです。

しかし、１回は交換ができるという制度を作ったり、
あるいはサイズを微調整できるような中敷をプレゼントしたりするのは良いことですね。

こういった手間を惜しまずに販売をしていくと、
顧客満足度は確実に上がってきます。

それはイコール、リピートにもつながっていくわけですね。


一方、時計に関しても工夫をすることはできます。

例えば、アンティークの時計を扱うというのは１つの方法になるでしょう。

誰もが仕入れることのできる新品を扱っても、すぐにライバルが増えてきます。

しかし、アンティーク時計を扱いながら、
メンテナンスもできるようにしておけば手間の掛かるビジネスになります。

つまり、次の公式が成り立ってきます。


「手間を掛ける＝長く儲かるビジネスになる」



ちなみに、前述した靴を扱っているクライアントに聞いたところ、
サイズの交換希望をしてくる方というのは１ヶ月に１件あるかないかということでした（笑）

１ヶ月に５０足も６０足も売れる中で、たったの１件あるかないか。

手間が掛かるといっても大したことはないということですね。



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         <category>mail</category>
         <pubDate>Thu, 12 Apr 2012 15:23:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>無料配信ツールを使って業績アップ〜サービス業の方必見</title>
         <description><![CDATA[<span style="color: #FF0000;"><b>「無料配信ツールを使って業績アップ〜サービス業の方必見」</b></span>


私の会員さんには毎月、月末にネットの最新情報を含め、
有益な情報をオンライン動画でお伝えしています。

その動画はUSTREAM（ユーストリーム）というサイトを使えば、
誰でも無料で配信＆録画できるようになります。

しかも、クオリティもそれなりに良い。

ちなみに、下記はUSTREAMを使って会員向けに撮影したオンライン動画を
２分ほど抜粋してYouTube（ユーチューブ）にアップしたものです。

元の動画は有料コンテンツなので、差し障りのない部分だけにしてあります。
http://youtu.be/HrB51RX5y-M


撮影した動画を２分間抜粋して、YouTubeにアップするまで５分と掛かりません。

しかも、リンクを知っている人以外は閲覧できないようにも設定できます。

つまり、YouTubeの検索からはたどり着かないわけです。

便利になりましたよね（笑）
そのスピードは恐ろしいほどです。

おそらく、半年間ネットから離れたら浦島太郎状態になりますね（笑）



私がオンラインセミナーを始めたのは２００６年のことでした。

その当時、自分でオンラインの動画セミナーを配信しようとすると、
専用サーバーを契約しなければならず、かなりのお金が掛かったのです。

システムの利用料金込みで、月間１００万円近かったと思います。

それが今では”無料”なんです（笑）


このように無料で撮影した動画を自分のサイトにセットするといいですね。

特にサービス業の方は成約率が上がってきます。

サロン系のお仕事や治療院などもいいですね。

もしくは、私のようなコンサルティングやカウンセリングにもおススメです。



無料ツールというのはまだまだあります。

例えば、１０名以下くらいのウェブ会議だったら簡単にできるようになりました。

もちろん、音声だけではなく映像を送ることもできます。

有名なところではスカイプですが、これは一部有料になっています。
有料といっても安いのですが。

そして、まだ多くの方が使っていないところでは、
グーグルハングアウトというオンラインチャットのツールがあります。

これを使うと、オンライン会議も完全無料になります。

実はこのツール、会議に参加していない方が視聴することもできますし、
また録画もできるようです。（近いうちに実装予定らしい）

イメージとしては、日本、ニューヨーク、シンガポールに
在住している３名がオンライン会議を行い、それを関係者が視聴できるということです。

これだけの機能が無料で使えるというのは、さすがはグーグルですね。

さっそく、私は自社のサービスに取り入れようと思っています。



ネットの世界というのは、こういったツールが次々と出てきます。

自社の商品やサービスを販売する際に、
オンラインチャットを使ってクロージングをするという時代が
すぐ目の前まで来ているということですね。

以前は文字だけでしたが、映像で行うことができるわけです。

とにかく進化のスピードが速いので、少しでも使った方がいいと思います。


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         <category>mail</category>
         <pubDate>Sun, 08 Apr 2012 08:57:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１ヶ月の広告費を３００万円から０円へ〜その結果は？</title>
         <description><![CDATA[<span style="color: #FF0000;"><b>「１ヶ月の広告費を３００万円から０円へ〜その結果は？」</b></span>


３月の上旬から実験的にヤフーリスティング広告を出しているんです。
検索結果に出てくるスポンサードサーチですね。

実はこの広告、使うのは５年振りくらいになります。

なぜ今まで使わなかったのか？

私のサイトの場合、審査が通らなかったからです（笑）

サイトを修正すれば審査が通ったのだと思いますが、
アドワーズ広告に掲載されていたのでそこまではしませんでした。

しかし、昨年の１１月にヤフーリスティング広告のシステムが変わったため、
自分でも一度操作をしてみようと思って始めたんですね。

この新しいシステムは、
アドワーズ広告のシステムをベースにしているらしいです。

操作的に使いにくいということはありませんが、
表示スピードがやけに遅いですね。

アドワーズ広告はサクサク動くのに、その点が気になるところです。



さて、１ヶ月ほどヤフーリスティング広告を出してみた結果です。

感触はとてもいいですね。

費用対効果としては、アドワーズ広告の倍以上いいです。
出しているキーワードはまったく同じ。

私の場合はＰＰＣ広告からリストを獲得しているのですが、
アドワーズで１０００円掛かるものがヤフーリスティングでは５００円以下です。

ただ、この結果というのはある程度予想はしていました。

我々のようなネットビジネスをやっている人は別として、
一般的なユーザーはいつも同じサイトで検索をしています。

例えば、My Yahoo!をブラウザのトップ画面にしている人はヤフーでしか検索しません。

また、iGoogleをトップ画面にしている人はグーグルでしか検索しないでしょう。

それぞれの検索結果に出てくる広告に関しては違ったものが出てくるので、
別々に広告を出した方がいいということですね。

私の場合は５年以上もヤフーに広告を出していなかったため、
ヤフーを常時使っているユーザーには真新しい広告になっているわけです。



以前、私のクライアントで
ヤフー広告に毎月３００万円の広告費を費やしていた方がいました。

美容整形の業界の方でしたが、
あの業界というのは広告費をがっつり使うんです。

ただ、広告費を減らしたいという意向があったので、
まずは現在出しているヤフー広告を全部止めましょう、と提案しました。

そのクライアントは半信半疑だったようですが、
広告を止めてから１週間経っても２週間経っても反応は変わりません。

つまり、広告を出さなくても問い合わせが来ているわけですね。

この現象というのは珍しいことではなく、
広告を長期に渡って惰性で出している場合はよく起こり得ることです。

広告というのはある一定の期間出し続けていると、
閲覧者が一巡してしまうという現象に陥ることがあります。

閲覧者が一巡してしまうと、反応が極端に落ちてくるということですね。

しかし、このままずっと広告停止していると問い合わせ数は落ちてきます。

そのため、問い合わせ数が落ちてきたら徐々に広告を出していくと良いです。



私の広告が反応が良かったというのは、この方と同じ現象ですね。

今までまったく出していなかったエリアに広告を出したため、
従来出していたアドワーズ広告よりも倍以上の反応が取れているということです。

この段階になったら、アドワーズ広告を徐々に落としていきながら、
ヤフーリスティング広告の露出をさらに上げていくという段階になります。


というわけで、広告に限らず今まで参入していないエリアに入っていくこと。

これが反応率を上げる簡単な方法の１つです。

皆さんも、今まで手付かずだったエリアを攻めると良い結果が出ることでしょう。


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         <category>mail</category>
         <pubDate>Wed, 04 Apr 2012 13:04:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ライバルが圧倒的に少ない輸出ビジネスが狙い目</title>
         <description><![CDATA[<span style="color: #FF0000;"><b>「ライバルが圧倒的に少ない輸出ビジネスが狙い目」</b></span>


私の会員さんには輸入ビジネスをされている方が多く、
また多くの輸入系コンサルタントも輩出してきました。

今から２年位前まではとても儲かりやすいビジネスだったので、
私も輸入ビジネスをおススメしていたのです。


ただ、ネットビジネスの宿命でもあるのですが、
ライバルが増えるとともにパイの奪い合いが激しくなってしまい、
以前と同じように儲からなくなってきたのも事実です。

ブランド名や商品名で検索すると、
以前は自分のサイトしかトップ１０に表示されなかったのに、
今では３つも４つも出てくるというのは危険信号です。


さらに、最新の情報としてはいわゆる並行輸入に対する規制が厳しくなって、
大手のショッピングモールなどではその影響が出始めているとか。

これが本格化してしまうと、
独自サイトでの販売にも影響が出てくる可能性があります。

一番怖いのは広告規制ですね。
ＰＰＣ広告に制限が出てきてしまうと、大きな集客ルートを失うことになります。


私がこのような危惧を覚えるのは、情報販売の経験が頭にあるからです。

情報販売も、全盛期にはＰＰＣ広告も普通に表示されていました。

しかし、ある時から広告規制が掛かるようになって半分以上が掲載不可。

その後さらに厳しくなって、今ではほとんど掲載不能となっています。

おそらくこの広告規制による影響で、
市場規模は半分以下になってしまったのではないでしょうか。

もちろん、今でもそれなりに売れている情報商材はありますが、
以前のようにどんなジャンルでも売れているわけではなく、
限られたジャンルだけですね。



そこで私が注目しているのが、”輸出”ビジネスです。

日本国内の商品を海外へ販売するということですね。

以前からこの手のビジネスをされている方は私の会員さんにもいました。

ただ、ここ１年の歴史的な円高で商品が売れても円に換えた段階で儲からない、
という現象が起こっていたため参入者は少なかったのです。

また、今は徐々に円安になりつつありますので、
先ほどの輸入ビジネスのリスクを考えると参入時期としては良いと思います。


それでは、日本製の商品を海外に売るとはどういうことなのでしょうか？

簡単なところでは、
オークションなどでメジャーリーグで活躍している選手の
日本時代のグッズを販売するとか。

例えば、イチロー選手のオリックス時代のグッズだったり、
松坂大輔選手の西武時代のグッズを販売するといった類のビジネスですね。

もう１ランク上のビジネスになってくると、
専門サイトを作って日本製の商品を仕入れて海外に販売するということになります。



輸出ビジネスを学ぶことによって、得られることはとても多いと思います。

例えば、輸入ビジネスもやりながら輸出もやっていくと、
為替変動のリスクを軽減することができます。

私の会員さんでも、両方をやって為替の変動をうまく利用している人がいます。

円高になったら輸入を強化して、
円安になったら輸出を強化するということですね。

さらに、先ほど書いたようにライバルがほとんどいません。

輸入ビジネスの１０分の１以下でしょうか（笑）

私が情報ビジネスをやっていた２００１年の頃もそうでしたが、
誰もライバルがいないところでのビジネスというのは楽しいですよ。

時によっては”入れ食い状態”になることがあります。


というわけで、これからのネットビジネスとして、
輸出も考えてみると良いでしょう。


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         <pubDate>Wed, 28 Mar 2012 07:31:42 +0900</pubDate>
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